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ゴルフ基礎編

ゴルフスイングは変わらない

調子の良い日と調子の悪い日の違いって何でしょうか・・・?

ゴルフ初心者の方と違い、中級者、上級者の場合は打っているボールの数も違います。

長年やってきているゴルファーは良くも悪くもゴルフスイングは安定しているものだと思うんです。

ところが、先回できたことが今回出来なかった・・・とか、昨日は練習場で調子がよかったのにゴルフ場で調子が悪かったりすることがあります。

そんな時、多くの人はゴルフスイングを何とかしようとします。しかし、問題がゴルフスイングそのものにあるケースは少ないのではないかと・・僕は思います。

コースであれば、原因はメンタル的なものが多いかも知れません・・しかし、他にも原因はあります。

ゴルフスイングはそう簡単に変わるものではないと思うんです。
変わりやすいのはボールを打つ前に行うことにあります。

それがボールの位置やアドレス、グリップ、そしてアライメント(体の向き)です。面白いのが1つが狂うと、他もそれに合せるようにして変わってくるという点です。

例えば、ボールの位置がその日いつもよりも若干左足寄りになっていたとします。

すると、体の向きもほんの少しだけ左に向くかも知れません。そしてアドレスの形もそれに合わせるようにどこかが崩れてゆくかも・・知れません。

左への引っ掛けなどが増えればグリップも無意識の内に変わってゆくかも知れません。

これは1日で起こりうることです。これが何日も何ヶ月も続いたとしたら・・・どうなるでしょうか・・・?

まるで逃れられない迷路に迷い込んだように感じるかも知れません。

時にはゴルフスイングそのものをいじることも必要だと思うんです。
でも、その前にスイングの前にやっていることを確認してみる価値はあると思うんです。

ゴルフスイングはそう簡単に変わらない。変わるのは基礎的なこと・・・だと僕は思っています。

スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
↑僕も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。一度ご覧になってみてください。