ホーム > メンタル編 >
メンタル編

ミスショットを忘れる良い方法

「プロより強いアマチュア」と言われ日本アマに6回も優勝した中部銀次郎さん。

そんな中部さんにあるゴルファーが「どうすればミスを忘れられるかを教えてくれ。」・・・と聞いてきたことがあったそうです。

そこで、中部銀次郎さんが出した答えは「呼吸」だったそうです。

中部さん自身も緊迫したゲームになってくると呼吸が浅くなってゆくのを自覚していたそうです。

それに気づいて深呼吸しようとするが、それができない・・・。

するとショットやパットのリズムが狂ってきて自分のプレーができなくなる。

そういう風に感じていたそうです。

深呼吸しようと思ってもできない・・・そう思った中部さんは何をしたと思われますか?

それは、普段のラウンドの時からどんなプレーをする際も呼吸に注意するよう習慣づけをする・・・ということでした。

緊張するような場面だけでなく、比較的リラックスできているような時にも呼吸に注意する。

いざ緊張する場面になって、さぁ深呼吸・・・と思ってもそれがなかなかできないことに気づいた中部さんは普段から深呼吸することを習慣にしたのです。

誰でも緊張するし動転する

中部さんのようなトップアマチュアであっても、動転したり、緊張したりすることはよくあったそうです。

だから、誰でも緊張するもの・・・ということなんだと思います。

緊張した時、人は呼吸が浅くなる傾向があります。
そして、速くなる。
すると、体も余計緊張してしまう。

リラックスしている時というのはその逆で呼吸は深く、ゆっくりになります。

さて、ミスを忘れる方法・・・ということですが、「ミスをしたら深呼吸」ということを日頃から習慣づけておくとよいようです。

簡単なことのようですが、呼吸に意識を向けることで・・・今に気持ちが向くようになります。

できれば、どんな時も呼吸を意識してみると中部銀次郎のように、いざという時もさっと呼吸を整えられるようになるのかも知れません。

スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
↑僕も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。一度ご覧になってみてください。