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飛距離アップ編

いつもより10ヤード飛ばしたいと思った時にニクラウスがしていたこと

ゴルフの帝王と呼ばれたジャック・ニクラウスは飛ばし屋としても知られていました。

そんなニクラウスでもいつもよりも飛ばす必要のある場面があったと言います。

距離のあるパー5やハザード超えのティーショットなど・・・そんな場面で飛ばそうと思ってスイングしてもボールは実際には普段より飛んではいなかったそうです。

試行錯誤して見つけた3つの簡単なポイント

そんなニクラウスが試行錯誤して、いつもよりも飛ばそうと思った時に実践すると結果につながると確信したポイントが3つあったそうです。

それらは、

1.アドレスで腕をリラックスさせて、スイング中もその状態を保つ
2.テークバックのスタート時には、クラブを低く、そして自分が不可能だと思うほどゆっくりとテークバックする
3.最後までしっかりとバックスイングする

これらはプレッシャーがかかった場面でも有効だったと言います。

2番目の自分ではこれ以上ゆっくりテークバックできないと思うほどゆっくりテークバックする・・・という点ですが、飛ばそうと思った時にテークバックがどうしても速くなってしまうことがあったりします。

そうすると、いつもよりも速いタイミングでトップまでクラブを振ることになります。

それはイコール、体重移動の時間も短くなるわけなので・・・結果的に飛距離が落ちたりします。

飛ばすためには、ダウンスイングからインパクトまでヘッドスピードを上げてゆく必要がありますが、そのためには、バックスイングはむしろゆっくり振った方が効果的なのかも知れません。

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