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ショートゲーム編

コリン・モンゴメリーのパッティング・アドバイス

コリン・モンゴメリー。1993年から99年までヨーロッパツアーの賞金王を7年連続で獲得。ライダーカップでも活躍した選手です。

彼がパッティングで大事にしていることがあります。

コリン・モンゴメリーの場合、構えてから4秒以内でパットを打ちます。それ以上の時間を費やすと、余計なことが頭に浮かぶのだといいます。

2004年のライダーカップ。ヨーロッパチームにとってのウィニングパットはコリン・モンゴメリーが決めました。1メートル半のパット。彼はこのパットを打つ前、あることを呪文のように唱えていました。

I've done this thousands and thousands of times.
僕はこのパットを何千回も決めてきた。

後に録画を見てみると、彼がこの言葉を何度も言っている様子が画面でも確認できます。これはいわゆるセルフトークと呼ばれるものですが、緊張した場面などではとても効果があります。セルフトークについてはまた次の機会にご紹介したいと思っています。

パッティングのアドバイスを求められた時、コリン・モンゴメリーはこんなことも言っています。「アマチュアのゴルファーにとって最悪のミスはバックストロークの際、パターヘッドを見てしまうことだ。パッティングのストローク中に一番無駄な動きがないのはタイガー・ウッズだよ」と。

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