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トラブル解決編

女子で世界最強だったゴルファーのドライバー5つのポイント

女子で世界最強と言われていた、アニカ・ソレンスタム。彼女が米LPGAツアーのルーキーだった頃、ドライバーの平均飛距離は229ヤードでした。それから5年後、彼女のドライバーの平均飛距離は270ヤードにまで伸びていました。

その差は41ヤード。これがどれだけプレーに影響してくるかはゴルファーなら誰もがお分かりになると思います。しかも、彼女は飛距離を伸ばしただけでなく、正確性もはるかに向上させていました。

そんな彼女が大切にしていたドライバーの5つのポイントがあります。それは、

①ウェッジで打つようなテンポでフィニッシュまでスイングする
②円柱の中で体を回転させるイメージを持つ。バックスイングでは右の腰を回転させること
③トップからの切り返しはゆっくり行う
④インパクト後は頭を残さずにボールを追うようにして頭を動かして構わない
⑤全ての決断はアドレスに入る前に行うこと。構えに入っている最中にあれこれ考えない。もし考えが変わった場合は、もう一度仕切り直すこと

勿論、彼女の場合はこれに加えてウェートトレーニングをしたり、スイングの質を上げるなど様々な練習を重ねてきた結果、41ヤードも飛距離を伸ばすことに成功したのだと思います。

これら5つのポイントの中には右の腰を回転させるとか、頭でボールの行方を追うという従来のゴルフ理論とは違ったポイントも含まれています。

もしかしたら、今まで正しいと思っていたことだって、本当は自分には合っていなかった・・・ということもあるのかも知れません。

スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
↑僕も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。一度ご覧になってみてください。