ホーム > トラブル解決編 >
トラブル解決編

ジャック・ニクラウスの番手別ゴルフクラブの飛距離

ゴルフの帝王、ジャック・ニクラウスは現役時代飛ばし屋として知られていました。

そんな彼の番手別、ドライバーからサンドウェッジまでの飛距離はどの位だったのでしょうか。

下の表はニクラウスの番手別の飛距離になります。

ただ、現在はクラブも進化しています。ロフト角も違いますし、シャフトも軽くて長くなっていますから、今なら確実にもっと飛距離が伸びていると予想できます:

ニクラウスのゴルフクラブ別飛距離

クラブ 飛距離
Driver 250ヤード以上
3-wood 235ヤード以上
1-iron 215-235ヤード
2-iron 205-220ヤード
3-iron 195-210ヤード
4-iron 185-200ヤード
5-iron 170-185ヤード
6-iron 155-170ヤード
7-iron 140-155ヤード
8-iron 130-145ヤード
9-iron 105-135ヤード
PW 80-130ヤード
SW ~100ヤード
Reference: know how far you hit each club golf my way jack nicklaus with ken bowden, Beliefs and attitudes

あのニクラウスが7番アイアンで140ヤードから155ヤード。

意外と身近な数値だと思われた方もいるかも知れません。ただ、現在のクラブを使ったら、何十ヤードと・・伸びるかも、知れませんが。

もっとも、コントロールできる範囲でスイングしての距離で、飛ばそうと思えばもっともっと飛距離は伸びるとは思います。あくまでも、トーナメントで使えるスイングでの飛距離の目安になると思います。

ニクラウスの場合、この番手で何ヤードではなくて、例えば8番アイアンであれば130ヤードから145ヤードと幅があるのが特徴的ですね。

調子の良い日と悪い日があるように、思うように飛ばない日もあったりします。そんな時に7番アイアンは○○○ヤードだから・・・と考えるとプレッシャーになります。

しかし、予め幅があれば・・・余裕ができますね。

そして同じように、プレーにも余裕が生まれるかも、知れません。

スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
↑僕も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。一度ご覧になってみてください。