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トラブル解決編

力を抜いて打ちたい時に宮里藍プロがやっていた4つのこと

ゴルフは余計な力が入ってしまうと、いいショットが打てないわけですが、これについてはゴルフと力みについてでも少しご紹介させていただきました。

力を抜いて打とう・・・そう思っても、どうしても力が入ってしまうということもあると思います。

宮里藍プロはそんな時にやっていたことが4つあると、自身の著書「I am here」(宮里藍 角川新書)の中で語っています。

その4つについて少し見てみたいと思います。

1.「体にリラックスしているんだよと伝える」

冒頭でも書かせていただきましたが、やはり、力を抜こうと思っただけではなかなか体の力が抜けなかったりします・・

そんな時、宮里藍プロは、右手に力がはいっていると感じたら、右手をブルブルと振って、今、右手の緊張を解いてリラックスしているんだということを体に伝えようとしたそうです。

2.腕を回す

また、同じようにして、腕を付け根から、ぐるぐると回す動作を力を抜きたい時にやっていることもあるそうです。

3.脱力感を体で感じる

これは恐らくゴルフと力みについてでもご紹介させていただいた筋弛緩法(アメリカの心理学者によって考案された方法)ですが、両肩を上げて、思い切り緊張させてから、ストンと肩を落とす・・・ということを宮里プロは実践されていたようです。

筋弛緩法についてはゴルフと力みについて緊張して硬くなった筋肉を一瞬でほぐす筋弛緩法にて詳しくご紹介しておりますので、よろしければそちらを参照ください。

4.軽くジャンプする

緊張した時や力を抜きたい時は軽くジャンプすることもあったそうです。

その場でジャンプするというのは、特に緊張した時にはおすすめの方法だと思います。

緊張するとフワフワとした感覚になることがあると思います。

この時、重心が高くなっていることが多く、だから、ふわふわとしたような感覚になりやすいのですが、ジャンプすると、自然と重心が下がります。

すると、緊張が和らいでゆくことがあります。

例えば、朝一のショットですとか、緊張しているなと思った時に、その場で軽く何度かジャンプしてみる・・・というのもよい方法だと思います。

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