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飛距離アップ編

バックスイングとダウンスイングの割合は何対何?

426ヤードのドライバーショット。これ、誰が打ったと思われますか?

これはオーストラリア出身のスチュアート・アップルビーというプロがあるシーズン中に放ったドライバーショットの飛距離です。その彼がバックスイングとダウンスイングの関係についてコメントをしています。

バックスイングとダウンスイングの割合

「バックスイングとダウンスイングの割合は8:2 」

スチュアート・アップルビーが言うこの割合は「時間」の話です。つまり80%はバックスイングであり、ダウンスイングは20%でしかないということ。

勿論、人によってこのタイミングというのは変わってくると思うんです。

世界のトッププロと言われるゴルファー達に飛ばしの秘訣を聞けば、かなりの確率でバックスイングについて話をするのではないかと思います。

大きな肩のターンであったり、ゆっくりとしたバックスイングを心がけるべきだ・・・など。

 

「ゆっくり」

 

その言葉を目にした時、殆どの人はがっくりきます。何故なら、ゆっくり=飛ぶという発想にはならないからです・・。

しかし、考え方を変えると、

ゆっくり=長い=大きなバックスイングと体重移動

・・・にもなります。ドライバーで飛距離アップを望むなら、ヘッドスピードを上げる必要があります。ヘッドはいきなり加速したりはしません。加速させるための助走が必要です。

その助走距離は長いほど、スピードはアップします。

ゆっくりしたバックスイング=長い助走距離
速いバックスイング=短い助走距離

切り返した時点では、もうヘッドを加速させるために使える助走距離が決定しているのだと思います。

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