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ゴルフクラブの選び方

パターの長さと選び方のコツについて

パターの選び方 10のポイントでも少しご紹介しましたが、今回はパターの長さと選び方のコツについてご紹介したいと思います。

何インチを選べばいいのか?

パターを購入する際に迷うのがパターの長さだったりします。

何インチのパターを選べばいいのか・・・ということですが、一人一人身長であったり、腕の長さであったり、または、パッティングのスタイル、アドレスの構え方も違いますから、一概に何インチがいいです・・・とは言えません。

ただ、これは以前にも書かせていただいたことがありますが、一般的には、短めのパターの方がショートパットが安定しやすく、長めのパターの方がロングパットが打ちやすいと言えると思います。

もう一つ、長さを選ぶ際のポイントは、どの程度アドレスで前傾するか・・・または、どの程度前傾した姿勢が自分にとって一番打ちやすいか、一番安定してパットが入るか・・・ということになるかと思います。

一番良い方法は、ゴルフショップにいって、同じヘッドで長さの違うパターを打ち比べてみることだと思います。

ただ、それができないという場合、これはあくまでも目安になりますが・・・

身長 アドレスの前傾姿勢
浅い 深い
160cm 33インチ 32インチ
170cm 34インチ 33インチ
180cm 35インチ 34インチ

・・・を一つの目安として考えてみてもいいかも知れません。

アドレスをした時により深く前傾して、低く構えた方がパットが打ちやすいという方は「浅い」と書かれた方のシャフトを。

反対にアドレスをした時に、前傾姿勢は浅めで、高く構えた方がパットが打ちやすいという方は「深い」と書かれた方のシャフトを選んでみてもいいかも知れません。

ただ、繰り返しますが、あくまでもこれは目安程度に考えていただければ幸いです。(実際に試打して決めるのが一番です)

今使っているシャフトを切るという方法も

今使っているパターが長すぎると感じている方もいらっしゃるかも知れません。

パターを握る際に、少し短めに握ってみて、もし、パットがその方が入るようであれば、または安定するように感じた時ですが・・・

パターを買い替える方法の他にシャフトをゴルフショップなどで切ってもらう方法もあります。

今お使いのパターをどの程度短く握ったら、一番自分にとっていいかがわかったら、どの程度シャフトを切ってもらえばいいかもわかると思うので、その長さ分、シャフトを切ってもらうといいかも知れません。

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