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トラブル解決編

ドライバーへの鉛の貼り方と球筋の変化

ドライバーのヘッドに鉛を貼ることで球筋に影響を与えることができます。

これはあくまでも応急処置的なものかも知れませんが、中には鉛を貼ることでドライバーショットが見違えるようになったという方もいます。

実際に少し鉛を貼っただけでもドライバーを振ったときの感覚は大きく違ってきますので試してみる価値はあるかも知れません。

ということで今回はドライバーヘッドへの鉛の貼り方についてご紹介させていただきたいと思います。

まずは鉛ですが、ゴルフショップなどで簡単に手に入ります。商品によってはバランスアップテープなどと書いてありますが、下記で入手できます:

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さて、では実際に鉛の貼り方について見てみたいと思います。

下記の赤い丸のところに鉛を貼った場合ですが・・・

図:ドライバーヘッド 解説
スライスを予防する効果

フックを予防する効果

ヘッドの重心を下げる

ボールを上がりやすくする効果

トゥよりヒットの打感を改善する

貼る鉛の重さですが、基本的には2グラム程度を貼ってみるといいと思います。

鉛の利点は、はがせるところですから、やり直しながらご自分にあったポイントを探してみるといいと思います。

ただし、例えばスライスを予防する・・・という効果が期待できたとしても、スライスをストレートボールに変えるという効果までは期待できないかも・・知れません。

鉛はあくまでも微調整にという意識で利用されるといいと思います。

ただ、鉛の重みを意識することで、実際のスイングや振っている際の感覚にも人によっては大きな影響を与えることはできると思います。

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