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ゴルフ基礎編

ジャック・ニクラスがすすめるセットアップの順序

セットアップに入る時(アドレスをとる時)、どんな順序で行っていますか・・・?

恐らく、多くの方は、まずグリップを握りスタンス(足の位置)を決めて、最後にクラブフェースを地面に下ろす・・・という順番ではないでしょうか?

しかし、この方法ではクラブフェースを正確にセットするのは難しいとゴルフの帝王、ジャック・ニクラスは指摘しています。

じゃあ、どうやったらいいのか・・・ということですが、ジャック・ニクラウスはこんな風にしてアドレスをとっていました。

1.クラブフェースをスクウェアにセットする
2.グリップを握る
3.体の位置や方向を調整する

・・・・ニクラスはさらに詳しくセットアップ方法について触れています。

その方法とは:

1.左手(右利きの場合)でフェースをターゲットにスクウェア(飛球線と垂直)にセットする
2.フェースの向きを変えないよう注意しながら、右手のグリップを完成させる
3.最後に体のラインを飛球線と平行にセットする

プロの中にも右手だけでクラブを持ってフェースを最初に合わせるというゴルファーもいます。

フェースがスクウェアにセットできればどのような方法でも良いわけですが、片手でクラブをまずセットする場合はボールと体との距離に注意して下さい。

片手でセットすることで体がボールから離れすぎてしまう・・・という人も中にはいますので。

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