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ゴルフ基礎編

ゴルフの名言・格言集

ここではゴルフの名言集をまとめてゆきたいと思います。

尚、パッティングの名言・格言については別ページにてまとめてありますので、パッティングの名言集をご覧ください。

アマチュアのゴルフスイングに問題があるとすれば、それは9割の確率でグリップかスタンスに問題がある。(ハーヴィー・ぺニック)

ゴルフスイングのフォームよりもグリップが大切な理由でもご紹介したアメリカの伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ぺニックさん (1904-1995)が語られた言葉です。

テークバックをスタートする時点でもうどんなショットが出るか・・・ということはある程度決まっているのかも知れないですね・・

「ゴルフには平均の法則が作用する」(中部銀次郎)

アマチュア最強と言われた中部銀次郎さんが語られた言葉です。

ゴルフでは例えば、OBだと思ったら木に当たってフェアウェイに戻って来たりするラッキーなショットもあれば・・・ドライバーで気持ちのいいショットが出たと思ったら、ディボットに入っていたり・・するアンラッキーなこともあると思います。

中部さんは、そういうラッキー、アンラッキーがあっても、次のラウンドではその反対なことが起こって、均等になっていたり、例えば、1か月、1年という期間で見ると殆ど均等だと。

また、スコアも、最初のホールは良くても、後になって悪くなったり、1か月、1年という期間で見ると、結局はハンディ通りのスコアになっていたりする。

だから、スコアも一喜一憂するのではなく、その一打一打に真剣に向き合えばいい・・・と。

ベストスコアも、狙いにいってもなかなか出ないもので、それより、今、その目の前の一打を楽しんでみようと思っていると、案外ベストスコアが出たりします・・・面白いものだと、思います。

錆び付いていくよりもすり減っていく方が良い。(ジャック・ニクラウス)

ゴルフの帝王、ジャック・ニクラウスが現役を引退した後に語った言葉。

2005年に出場した全英オープンを最後に引退したジャック・ニクラウスですが、その後の自分の人生について「ゴルフのコースにおいて、私はもう挑戦者ではない。だが、人生においてはこれからも挑戦者であり続けたい」と日経新聞に掲載した「私の履歴書」の中で語っています。

いつまでも、どこまでも挑戦してゆく生き方、錆び付いてゆくよりすり減ってゆく方を選ぶ生き方というのは、かっこいいなぁと、思います。

これからまた、少しづつゴルフの名言を掲載してゆきたいと思っています。
いつもお付き合いくださって、ありがとうございます。

スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
↑僕も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。一度ご覧になってみてください。