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ゴルフスイング編

一番信頼できるスイングスピードを見つける

普段、ショットを打つ時、何%のスイングスピードで打っていますか・・?

プロの中には80%の力(スイングスピード)で打つという人もいれば、女子最強と言われたアニカ・ソレンスタムのように60%の力で打っていた選手もいます。

勿論、どうしても飛距離を出したい場面などなど・・・その時々によってスイングスピードを変えることもあると思うんです。

ただ、そういう特別な場面以外での自分が快適に振れて、ショットが一番安定する、一番芯を捉えやすい・・・そんなスイングスピードがあるように思います。

それは恐らく人によって違うので・・・一概に何%でスイングした方がいい・・・というのはないかも知れませんが、自分にとってどのスイングスピードが一番安定してよいショットを打てるかというのを知る方法があります。

スイングスピードを変えてゆく

その方法はとても簡単なのですが・・・例えば、ドライバーでまず50%のスイングスピードで1球目を打ちます。

2球目は60%、3球目は70%、4球目は80%、5球目は90%、6球目は100%

・・・という風に6球打ちます。終わったら、また6球、同じように打ちます。

これを5セットほどやってみます。

5セットやってみると、自分にとって快適に振れて、ショットが一番安定する、一番芯を捉えやすい・・・そのスイングスピードが何%であるか・・・というのがわかると思います。

ドライバーで例えば、70%が一番よかった・・・と思ったら、そのスイングスピードでショートアイアンからフェアウェイウッドまで打ちます。

ポイントは意図的に変える場合は除いて、スイングスピードをクラブによって変えないということでしょうか。

このスイングスピードが一番安定している、一番信頼できる・・・ということを予め知っておけば・・・コースに出た時に迷うこともないと思うんです。

あるレッスンプロによると、80%か90%が一番安定してよいショットが出る人が多いそうです。

ちなみにタイガー・ウッズは80%を超えないように打っていると語ったことがありました。一方、アニカ・ソレンスタムのように60%の力でスイングする・・・そんなプロもいます。

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