ホーム > 飛距離アップ編 >
飛距離アップ編

ゴルフに必要な筋肉の柔軟性とは?

ゴルフに必要な筋肉とはどんな筋肉でしょうか・・・?

ゴルファーなら誰もが飛距離を伸ばしたいと思っていたりします。そのためのトレーニングならしても構わないと考えている方もいらっしゃるかも・・知れません。

タイガー・ウッズが30歳前後の頃、彼は1、2時間のトレーニングを週3日から5日こなしていました。

彼のトレーニングとは(30歳前から)筋肉を作り上げるというよりも、「メンテナンス」を重視したものでした。中でも彼が大切だと指摘してきたのが体の柔軟性です。

筋肉の柔軟性は確かに年齢と共に衰えてゆきます。そのため年齢と共にさらなる柔軟性のトレーニングが必要になってくると彼は言います。

PGAツアーの飛ばし屋と呼ばれる人たちは非常に柔軟性のあるゴルファー達です。彼らはその柔軟性を使って体のバランスを保ちながら、とてつもないヘッドスピードを出しているのです。

タイガー・ウッズの柔軟性を高めるトレーニング

下記はタイガー・ウッズ自身が行っていたというトレーニングです。
(足のストレッチだけは一般的なものを書きました)

これらのストレッチを行う場合はゆっくりと無理をしないで行うことが大切です。
まずは出来るところからはじめてもいいと思います。

1.体を回転させる

ゴルフクラブを両肩でかつぐようにして首の後ろで持ちます。次に右肩をやや下げます。アドレスと同じように前傾姿勢をとります。次にバックスイングと同じように右へ(右利きの場合)回転してください。できるだけ肩を回すようにします。

それが終わったら今度はフォロースルーのポジションまで回転します。こちらも行けるところまで回転します。この2つのポジション(トップとフィニッシュ)でそれぞれ30秒止めてください。

2.横倒し

上記と同じようにしてクラブを持ったら、今度は背筋を伸ばして真っ直ぐに立ちます。今度は上半身を右にゆっくりと倒してゆきます。次は左に倒してゆきます。

3.足のストレッチ

床に座って両足を真っ直ぐに伸ばし、体を前にゆったりと倒すストレッチや、両足を開いて左右に体を倒してゆきます。

4.練習前のストレッチ

練習前のストレッチにタイガー・ウッズはウェートクラブ(重さのある練習用クラブ)をすすめています。これについては、タイガー・ウッズのトレーニング用品の使い方も参照ください。

スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
↑僕も実践してみました。その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。一度ご覧になってみてください。