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ゴルフ基礎編

アドレスでのフェースの向きはスクウェアだけではない

アドレスでは一般的にはフェースをターゲットに向けてスクウェアに構えることが基本と言われています。

それは間違っていないと思うんです。

ただ、実はプロが全員、アドレスでフェースをスクウェアに構えているかと言うと・・・実はそうではないんです。

そのプロによって、若干クローズに構えるプロもいれば、若干オープンに構えるプロもいます。

ゴルフの帝王と言われたジャック・ニクラウスは、アドレスでフェースを若干オープンにして(ターゲットよりもほんの少しだけ右に向けて)構えていました。

その反対で、若干フェースをアドレスで閉じて構えている・・・そんなプロもいます。

ですので・・・あくまでも基本はスクウェアに構えることではありますが、例えば、スライスを直したいと思われている方は普段から少し閉じ気味で構えてみることも良い方法かも知れません。

反対にフックボールばかり出るという方は、少しだけアドレスでフェースを開いて構えてみるのも時には良い方法かも知れません。

同じように、持ち球によってフェースを閉じてみたり、開いてみたりして、試行錯誤してみるのも面白いかも知れません。

そうやって「自分の中でのスクウェア」な構え方を見つけてゆくのも僕はよい方法だと思ってます。

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