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ゴルフ基礎編

アドレスで打つまでに時間がかかる時の練習方法

アドレスをとってから、ボールを打つまでに時間がかかってしまう方もいます。
本人としては、早く打った方が良いと知っているのに打てない・・。

理由はいくつかあると思うんです。

中にはショットのイメージが沸かないから・・・という方もいると思います。この場合は、プリショット・ルーティーンを作られるといいかも知れません。

同じ動作でショットに入ることで、集中力も高まります。そして、そのルーティーンの中に、イメージを頭の中で思い浮かべるということも入れてしまってもいいと思います。

心理的な原因については、アドレスで打つまでに(ショットまでに)時間がかかるでご紹介した通りです。

アドレスで打つまでに時間がかかる方の多くは上記でご紹介したような心理的な要因、不安というものが原因にはあるように思います。

理由がわからないけれども、早く打つことができないという方もいらっしゃると思います。そんな方は下記の練習をしてみてもいいかも・・・知れません。

ボールを縦に並べて打つ練習

まず、練習場などでマットの上にボールを2つ並べます。
手前と奥に並べます。間隔は少し開けておいて下さい。

次に手前のボールから打ってゆきます。手前のボールを打ったら、すぐに左足を前に踏み出し、次に右足を踏み出して、そのまま続けて奥のボールを打ちます。

この時のポイントは右足を踏み出すと同時にテークバックを始めてしまうことです。

ボールを3つ以上並べられる場所では、3個から4個並べて練習してみるといいと思います。

ティーアップしたボールの連続打ち

ゴルフスイングを理詰めで作り上げようとすると、リズムやテンポ、それから感性が失われてゆくことがあります。

勿論、スイングをチェックすることは大事ですし、アドレスに入る時にグリップや姿勢、アライメント(方向性)などをチェックすることはとても大事なことだと思うんです。

しかし、構えてからあれこれ考えてしまうようでは良いショットは打てないし、調子の良い時悪い時の差が大きくなってしまいます。

構えてから打つまでに時間がかかる・・・そんな方におすすめの練習方法が、ティーアップされたボールの連続打ちです。

練習場でボールが下から自動で上がってきて、ティーアップしてくれるところがあれば、一番低くティーアップして、アイアンでテンポよく連続打ちをしてみてください。

僕はこれをドライバーでもやることがあります。(その際は高めにティーアップします)

打つ時は6割程度の力でテンポよく連続してボールを打って行きます。連続して打つのは考える時間を自分に与えないためです。考えて打つよりも、自分の体の自然な動きの中でボールを打って行きます。

不思議と連続打ちをしている時の方が芯によく当たったりすることがあります。それは考えるよりも自分の感性を信じて打てというサインなのかも・・・知れませんね。

スコアが劇的に変わった人が実践したゴルフ理論とは
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