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ゴルフクラブの選び方

サンドウェッジの選び方、バウンス角とソール幅についても

バンカーショットの良し悪しはサンドウェッジにも関係してきます。

そのサンドウェッジを選ぶ際に重要になってくるのが、ソールの幅とバウンス角です。バンカーショットはバウンスの登場によって簡単になりました。

バウンスについての詳しい説明はバウンス角とは?バウンス角の目安についてもに記載してありますのでここでは省きます。

バウンスの選び方

一般的にバウンス角が大き過ぎると、1)ヘッドが砂に跳ね返ってしまいトップやホームランなどが多くなる、2)バウンスが邪魔をしてアプローチショットで使い難くなる。

逆にバウンス角が小さすぎると、ヘッドが砂に潜りやすくなり、ボールがバンカーからでないことが多くなります。

目安としては:

・ザックリが多い・・・バウンス角が多めのもの (10度以上)
・トップが多い(クラブの跳ね返りが気になる)・・・バウンス角が少なめなもの(8度以下)

・・・がおすすめです。バウンス角に関する詳しい情報は関連ページでも掲載していますからそちらも参考にしていただければ幸いです。

ネックの形状

サンドウェッジにもグースネックとストレートネックがあります。

基本的にはグースネックのウェッジはつかまりがよいのが特徴。一方ストレートネックのサンドウェッジは操作性がよくフェースを開きやすいという利点があります。バンカーショットなどで多用するサンドウェッジの場合、ストレートネックの方が好きだ・・・と思う方も多いかも知れません。

アイアンの場合は初心者ならグースネックがよいですが、サンドウェッジはストレートネックに挑戦してみてもいいかも知れません。

ソールの幅

それからサンドウェッジを選ぶ際に注意したいのがソールの幅になります。先ほどバウンス角のお話をしましたが、ソール幅もそこに深く関係してきます。

一般的にソール幅が広いサンドウェッジの場合はバウンス角が小さめなものを選ぶ。逆にソール幅が狭いモデルの場合はバウンス角が多めのものを選ぶといいと思います。

また、バンカーショットの技術的なことは下記を参考にしていただければ幸いです:

バンカーショットの打ち方
バンカーショットのホームラン対策:2つの大きな原因とその対策

重量について

サンドウェッジは重量も非常に重要なポイントになってきます。アイアンではカーボンシャフトなど軽いクラブを使っている方でもサンドウェッジは少し重めのシャフトを使った方がスイングが安定する場合もあります。

特にバンカーショットが苦手という方は少し重めのシャフトを装着しているモデルを試すことで苦手意識が克服できる場合もあるようです。

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