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トラブル解決編

アイアンの方向性を良くするには

以前にドライバーやアイアンが左右へ曲がるのは右手の人差し指が原因?という記事をご紹介しました。

今回も右手人差し指も使ってアイアンの方向性を良くする・・・というちょっと変わった方法をご紹介したいと思います。

右手の人差し指でボールを押すように

グリップを握る時、右手の人差し指は銃の引き金を引くような形になります。これをよくトリガーなどと言います。

右手のグリップと右手人差し指の握り方。トリガーとは?

この右手人差し指のトリガーなのですが、この時、右手人差し指の第1関節(指先に近い方の関節)から右手人差し指の付け根までの部分・・・

・・・を意識してボールを打つことで方向性がよくなった、ショットが安定するようになった・・・という方もいます。

ちょっと話は変わりますが、「水切り」をやったことはありますか?

水切りは水面に向かって、石を投げて何回水の上で跳ねさせることができるか、その回数を競ったりする遊びです。

水切りをする時、まず石を探します。

できるだけ平らな石を探して、それを握って水面に向かって投げる・・・という感じで僕も子供の頃はよく近所の川でやっていました。(笑)

その石を投げる時ですが、石を右手の人差し指でこう包み込むようにと言いましょうか、人差し指を石に合わせるように曲げて、それでアンダースローのようにして投げます。

この時、人差し指をその投げたい方向に押し出すようにして投げると思うのですが、その要領で右手人差し指の第1関節から右手人差し指の付け根までの部分を意識して、その部分でボールを押し出すように打つ・・・ということを意識することで方法性がよくなる・・・というケースもあります。

アイアンの方向性が悪い・・・という時はやはり、フェースを閉じるタイミングが狂っていたり、フェースを急激に返そうとしていたりすることがあるのかも知れません。

フェースを返すタイミングに頼るとどうしても方向性は悪くなりますから、そんな時は「右手の人差し指で押す」ようにして打ってみてもよいのかも知れません。

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