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ゴルフ基礎編

クラブを短く持つことで生まれる3つのポイント

アメリカではクラブを短く持つことをチョークダウン(choke down)やグリップダウン(grip down)などと言います。

アンソニー・キムなどはドライバーを短く持つことで知られています。彼は短く持っても飛距離は落ちないと言っています。確かにかなりの飛距離が出ています・・。

クラブを短く持つことで基本的には3つことが起きると思います。それらは:

1.ボールが低く飛ぶ
2.スピンが減る
3.ストレートボールが打ちやすい

3つ目のストレートボールが打ちやすいというのはタイガー・ウッズも言っていたことです。ボールは低く飛んでスピンが減るというのはご存知かも知れません。これは戦略的に利用することもできます。

1.風が強い日
2.ピンが奥にあるホール

アゲンストの風の中では長めのクラブを短く持って軽く振ることで風に負けないショットになります。

ピンが奥にある場合はグリーンセンターを狙って、転がす・・・というショットを僕はよく使います。奥を直接狙うよりも安全です。

スピンがかからないというのは、バックスピンだけでなく、サイドスピンもかかりにくくなりますから、タイガー・ウッズが言うようにストレートボールが打ちやすくなるのです。

ですから、フェアウェイが狭いホールなどのティーショットはクラブを短めに持って打つのも1つの方法ですね。小さなグリーンを狙う場合も同じことが言えます。

また、グリップを短く握るということはグリップの細い部分を握ることになりますから、手首をダウンスイングで少しだけ返しやすくなるかも知れません。

この辺も人によって違ってくるところではありますが。

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