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クリークとは?【よくわかる!ゴルフ用語集】

「クリーク」とは、5番ウッドのことを言います。

クリーク(5番ウッド)は、スプーン(3番ウッド)と同じく、バッグに入れる人が多いクラブで、3番ウッドに比べると、芝の上からも打ちやすく、ボールも上がりやすいのが特徴です。

また、コース内にある小川のことも「クリーク」と言います。

ちなみに以下はウッドの呼び方の一覧表になります。

番手 呼び方 英語表記
1番ウッド ドライバー Driver
2番ウッド ブラッシー Brashie
3番ウッド スプーン Spoon
4番ウッド バフィー Baffy
5番ウッド クリーク Cleek
7番、9番 ショートウッド

この中で数字(3番ウッド、5番ウッドなど)以外の呼び方で一般的に使われるのは、ドライバー(1番ウッド)、スプーン(3番ウッド)、クリーク(5番ウッド)になります。

ちなみにドライバーを一番ウッドと呼ぶことは少なく、「ドライバー」と呼ばれることが多いです。

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「クリーク」(5番ウッド)の飛距離の目安

以下は、5番ウッドの飛距離の目安になります。参考までにその他のウッドの飛距離の目安も掲載します。

表の見方

数値が1つの項目に3つ並んでいます。例えば、男性の5番ウッドの項目を見てみると「155-175-205」(数値はヤード)となっています。

これは、「あまり飛ばない-平均的-飛ぶ」といった形になります。

ですので、平均的な数値は3つの中の真ん中になります。

ちなみに数値はキャリーです。ランは含みません。

キャリー・・・打ったボールが地面に到達するまでの距離
ラン・・・ボールが地面に落ちてから止まるまでの距離

数値の詳しい解説や参考文献についてはゴルフクラブの飛距離の目安【一覧表】をご覧ください。

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