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ゴルフクラブの選び方

ゴルフグローブの交換時期と頻度、寿命について【6つの交換時期のサイン】

前回、ゴルフグローブの選び方。天然皮革と合成皮革の違いもではゴルフグローブの選び方についてご紹介しました。

今回はゴルフグローブの交換時期と寿命について解説してゆきたいと思います。

具体的には

1)どの程度の頻度で交換したらいいか?
2)グローブを交換時期を知らせる6つのサイン
3)グローブを長持ちさせるコツ

の3つについてご紹介してゆきます。

目次

どの程度の頻度で交換したらいいか?プロはどうしてる?

ゴルフグローブというのは、グリップと一緒で消耗品になります。

使い始めた時から、グリップ力などの性能が少しづつ低下してゆくわけですが、では、どの程度の頻度で買い換えたらいいのでしょうか?

プロの場合ですが、ハーフで交換する人もいたり、中には数ホールで交換する人もいたりします。

もっとも、アマチュアゴルファーの場合はそこまで頻繁に交換する必要はないと思います。

アマチュアゴルファーの中には、ラウンドごとにグローブを新品にして、ラウンドで使用したグローブは練習で使う、という人もいます。

その形はアマチュアにとっては理想に近い交換頻度なのかなと思いますが、ただ、それでもかなり頻度が高いので、僕としては交換時期を知らせるサインが出たら寿命だと思って交換する・・でいいと思います。

次にその交換時期を知らせるサインについてご紹介したいと思います。

グローブの交換時期を知らせる6つのサイン

以下が、グローブの交換時期を知らせる6つのサインになります。

①滑ると感じた時
②ヘッドスピードが落ちた時
③ボールが曲がり出した時
④破れた時
⑤目に見えて汚れてきた時
⑥フィット感がなくなった時

①滑ると感じた時

ショットを打っていて、少しでも滑ると感じた時は、グローブのグリップ力が落ちたサインなので、交換した方がいいと思います。

②ヘッドスピードが落ちた時

グローブが劣化してグリップ力が落ちると、強く振れなくなってしまって、ヘッドスピードや飛距離が落ちてしまうことがあります。

この場合も、そのグローブの寿命だと思って交換した方がいいです。

③ボールが曲がり出した時

グローブのグリップ力が落ちると、ボールが曲がり出すことがあります。この場合も交換した方がいいと思います。

④破れた時

多少、擦れたりした程度では交換する必要はないと思います。ただ、破れたり、穴があいた時は交換してください。

⑤目に見えて汚れてきた時

目に見えて汚れてきた時はグリップ力も大きく低下していることが多いので、その場合も交換した方がいいかと思います。

⑥フィット感がなくなった時

グローブは何度も使っているうちに親指であったり、手のひらの部分など、部分的に伸びてしまって、フィット感がなくなったりします。

こうなるとグリップ力が落ちますので、フィット感がなくなったとか、部分的に伸びてきたなと思ったら、そろそろ交換の時期だと思います。

ゴルフグローブを長持ちさせるコツ

最後にゴルフグローブを長持ちさせるコツについてご紹介して、今回は終わりにしたいと思います。

ゴルフグローブを長持ちさせるコツは以下の通りです。

①ショットを終えたら、一度外す
②数枚用意して、交互に使う
③使用後は形を整えて、陰干ししてからバッグに入れる

①ショットを終えたら、一度外す

ラウンド中、パットを打つ時以外はグローブをつけっぱなし・・という人もいるかも知れませんが、できればショットを終えたらその都度、グローブを外した方がグローブは長持ちします。

特に夏など、汗をかきやすい時期は、こまめにグローブを外した方が長持ちします。

また、練習の際も、休憩する時はグローブを外すようにするといいかと思います。

②数枚用意しておいて交互に使う

特に練習の際ですが、できれば数枚用意しておいて、交互に使うようにすると長持ちします。

③使用後は形を整えて、陰干ししてからバッグに入れる

使用した後はグローブの形を整えてから、陰干しをして保管するようにするとグローブは長持ちします。

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